第21問 「小暑」「処暑」「残暑」の意味


「小暑」「処暑」「残暑」の意味

問題

「暑さがようやく落ち着く頃」という意味を持つ言葉はどれでしょう?

  1. 小暑
  2. 処暑
  3. 残暑

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解説

「小暑(しょうしょ)」と「処暑(しょしょ)」は、ともに「二十四節気」のひとつです。

二十四節気とは、一年を春・夏・秋・冬の季節に分け、それぞれをさらに6分割した24の期間に名前をつけたもので、季節の節目を示す言葉として使われています。

二十四節気のうち、日常的になじみ深いものには、「春分」「夏至」「秋分」「冬至」などがあります。

「小暑」は夏の期間のうちのひとつで、7月7日ごろ。梅雨明け間近の暑気が強くなる時期のことです。

「処暑」は秋の期間のうちのひとつで、8月23日ごろの暑さが落ち着く時期のことです。

「残暑」は「立秋」を過ぎてもなお残る暑さのことをいいます。

「立秋」は二十四節気のひとつで、8月8日頃を指します。

ということで正解はイ「処暑」でした。

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正解

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